子どもへの接し方

~ 大人同士の接し方にもつながる ~

 子どもとの接し方について考えるとき、子ども自身の年代や年齢で考えることが多いと思います。もちろん、男子・女子で考えることもあります。しかし、大事なのは、その子どもについて考えることです。その子自身を見ることです。これは一般的によく聞く話であり、当然だと思う大人は多いと思います。また、自分ではない、相手を考えるので、より難しいと思います。相手を考えるというのは、簡単にできるものではありません。子どもも、一人の人間なので、人として捉えていく必要があります。
 

 人と接するとき、まずどういったことを考え、意識しますか? これは子どもであっても、大人であっても同じだと思います。「見た目」になると思います。情報として最初に入るのは「外見」になります。
 さて、多くの人が第一印象を気にすることが多いと思いますが、職場での人付き合い、学校での人間関係、家での家族との関わり・・・などを考えていくと、多くの場合、継続して関わることになってくると思います。継続した関わりの中で「上手く関わる」ということが求められてくると思います。
 

 人と上手く関わるとは、なんだろうか・・・

 人との関わり方について、どうしたらいいか、上手く関わりたい・もう関わりたくない・距離を取りたい・・・など、いろいろ気持ちはあると思います。でも最終的には、面倒くさくなりたくないといった思いが多いのではないかと思います。

 

 ここでは、ちょっとでも上手くいく関わり方、面倒くさくならない関わり方、良い距離の取り方などを書いていきたいと思っています。場面によっても違うと思います。でも人間関係は一生の話。できれば上手くやっていける方がいいと思います。

 【ひとこと】                                                      

子どもでも、大人でも、どんな年代でも、人は人なので、人としてどう接していくかを考えていくことが大事だと思います。

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